日本財団・大阪大学 感染症対策プロジェクト

アクションプラン1

情報発信及び感染症リテラシー(知識)の普及・向上

【課題①】

社会・経済活動の維持

科学的エビデンスに基づいた信頼性の高い情報発信に課題
そのため、感染症脅威の最小化と社会・経済活動の維持に課題

感染リスク研究、感染症数理モデルなど感染症対策研究により
科学的エビデンスに基づいた社会への科学情報の発信を実施する

社会課題に応じて“科学情報”を
市民にわかりやすく発信していく

●取り組みの⼀つとして、一般社団法人ナレッジキャピタルとの間で包括連携協定を締結し市民向けのセミナーを毎月1回開催

詳細はこちら

SpringX 超学校 CiDER × ナレッジキャピタル

正しく学ぶ!感染症から「いのち」と「くらし」を守る講座

9月

第6回 COVID-19感染流行で見えてきた日本の感染対策の効果

8月

第5回 コロナ研究で活躍する「遺伝子発現解析法」とは?

7月

第4回 世界のコロナ禍を通して見えた日本の学校保健

6月

第3回 院内感染症の原因細菌「黄色ブドウ球菌」の最近の話題

5月

第2回 風しんの抗体をもっていると思い込んでいませんか?

4月

第1回 下水疫学 ~下水から見える新型コロナウイルス感染症の流行動向~

↑2022年4月~ Season 2

3月

第12回 日本の自治体は新型コロナ・ワクチンに関する情報をどのように発信したのか?:行動経済学とナッジの視点に基づく実態把握と評価

2月

第11回 遺伝統計学と感染症ヒトゲノム研究

1月

第10回 「研究成果」をどう伝え、どう受け止める? ―新型コロナウイルス感染症にまつわる様々な事例から考える―

12月

第9回 新型コロナウイルス感染症と免疫応答

11月

第8回 感染者数推移から解き明かす新型コロナの流行メカニズム

10月

第7回 ウイルス感染症の克服に向けて

9月

第6回 さまざまなケア、さまざまなケアの見方

8月

第5回 大規模集会における感染リスク:解決志向リスク学の実践

7月

第4回 新型コロナ感染症対策の行動経済学

6月

第3回 ウイルス感染とワクチン ーウイルスと免疫の攻防ー

5月

第2回 感染経験者・医療従事者へのインタビューから見えた真実

4月

第1回 日本の高齢者の新型コロナ・ワクチン接種意向の強さ

社会科学(行動経済学、心理学等)と医療との融合による感染症対策研究をリード

アクションプラン1
情報発信及び感染症リテラシー
(知識)の普及・向上
アクションプラン2
予防、診断及び治療等の
感染症研究基盤の構築
アクションプラン3
医療従事者等の教育訓練や
リーダー人材の育成

お問い合わせ

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-8
大阪大学感染症総合教育研究拠点事務室
TEL : 06-6877-5111(代表)
MAIL : info★cider.osaka-u.ac.jp [★=@]

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