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Seminar on Enriching Life and Living2025

SpringX 超学校
エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座
season3


科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら
私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えています。
今年度も、大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に
わかりやすく解説する全6回のプログラムを開催します。

第6回

新型コロナパンデミックが教育に与えた影響


新型コロナパンデミックは、感染症の感染拡大による直接的な健康影響に加えて、感染対策の強化による
さまざまな社会的・経済的影響を与えました。その中で、子どもの教育に与えた影響は大きいと考えられます。
実際、パンデミックは学力低下と関連していたことが報告されています。
では、新型コロナ感染対策分科会では、就学前教育や学校教育での感染対策について
どのような議論が行われていたのでしょうか。

本講座では、2022年2月4日の分科会において議論された、オミクロン株の感染拡大防止対策として
未就学児のマスク着用問題や学校休業を早めにするかどうかといった論点を題材に、
感染対策の方向性がどのように決定されていったのかを検証します。

登壇者

大竹 文雄

大阪大学感染症総合教育研究拠点 副拠点長
科学情報・公共政策部門 行動経済学ユニット ユニット長 
 教授


開催日時

2026年3月27日(金)19:30 – 20:30



【内容と視聴】



【開催形式】


YouTube Liveによるオンライン開催

【お問い合わせ】


大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)科学情報・公共政策部門広報・渉外チーム
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