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Seminar on Enriching Life and Living2025

SpringX 超学校
エビデンスと共に考える「いのち」と「くらし」を豊かにする講座
season3


科学的根拠(エビデンス)と上手に付き合いながら
私たちの「いのち」と「くらし」を豊かにする術(すべ)を皆さんと一緒に考えています。
今年度も、大阪大学のさまざまな分野の研究者が、中学生から大人までを対象に
わかりやすく解説する全6回のプログラムを開催します。

第5回

数理モデルで観る指数関数現象


数理モデルは、自然現象や社会現象に関して数学による定式化を行い、現象の本質部分を理解しようするものです。
数学を駆使することで、曖昧さを排除し現象の輪郭をはっきりと捉えることができるようになるばかりでなく、
一見すると全く異なる現象が実は本質的に同じであると気づかされることもあります。
本講座では、コロナ後のリオープン以降、我々の暮らしを襲っているインフレをはじめ、
指数関数的な増減を表すさまざまな現象について、数理モデルのフィルターを通して見ていきます。

登壇者

池田 陽一

大阪大学感染症総合教育研究拠点
科学情報・公共政策部門 数理分析ユニット ユニット長 
 教授


開催日時

2026年1月30日(金)19:30 – 20:30



【内容と視聴】



【開催形式】


会場開催&YouTube Liveによるオンライン開催

【お問い合わせ】


大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)科学情報・公共政策部門広報・渉外チーム
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