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2026.04.01

MD研究者育成プログラムの医学部学生がCiDERを訪問

2026年3月10日(火)、東京大学、京都大学、名古屋大学、大阪大学のイニシアチブ交流事業「MD研究者育成プログラム」に参加する医学部1~4年生25名が、大阪大学・日本財団感染症センターを訪問しました。

本プログラムは、2010年から文部科学省が東京、京都、名古屋、大阪の4大学の医学部学生に対し、学生時代から基礎医学教室で実験することを推進する事業として開始されました。現在は、各医学部が自主財源を用いて学生が研究に携われる環境づくりを行っています。本年度は、4大学のMD研究者育成プログラム参加学生が合同ラボツアーを行う企画になりました。

本企画では、菊池章特任教授、池田陽一教授、位高啓史教授、高島義裕特任教授により、「研究者のキャリアパス」や「仕事観」、「人生哲学」、「研究の面白さ」等を、研究成果とともにご講演いただきました。その後、感染症センターの共創スペース、共通機器室、BSL3実験施設などを見学し、最後に、安藤忠雄氏が感染症センター建築に懸けた想いを語ったインタビュー動画を鑑賞し、学生達は感染症センターの魅力に深い関心を示していました。

参加学生達からは、研究者による講義を通じて研究の面白さに触れることができたとの声が寄せられ、引率の医学科教育センター教員からもCiDERの対応への謝意が示されました。